認定登録カイロプラクター更新制度

 

組織 日本カイロプラクティック登録機構紹介
小史 日本カイロプラクティック登録機構小史
規則 日本カイロプラクティック登録機構規則
申請 認定登録カイロプラクター登録制度
更新 認定登録カイロプラクター更新制度

1.更新の手続き方法

更新申請時の必要提出書類(準備中)

3年毎の更新期間中に必須科目(6単位)と選択科目(20単位)を取得してください。但し、2026年4月1日~5月31日までの初回更新期間は必須科目の6単位が対象です。「医療関連法規」および「広告法務倫理」、それぞれ1回ずつ初回更新終了までに受講してください。

更新申請時の必要提出書類は、①更新申請書および②受講証明書(もしくは単位修得証明書)です。受講証明書は各認定研修プロバイダー(セミナー提供の団体や教育機関)から取得してください。単位修得証明書は以下から所定フォーマットをダウンロードしてご使用ください。

 

koshin_tetsuzuki

注)必須科目に関する受講証明書をお手元にお持ちでない方は、受講証明書を添付せずに更新の申請手続きをお願いいたします。当機構事務局にて受講記録を確認いたします。

2.必須科目

必須科目の講義スケジュールは以下の通りです。(※受講日程はご自由にお選びください。受講証明書は都度発行いたします。)

日付 必須科目内容 主催者&講演者 形式 参加費
2026/6/13, 14-30
医療関連法規

(必須科目3単位+選択科目7単位)

主催者 日本カイロプラクティック科学学会 会期6/13, 14-30

講演者 厚生労働省

録画視聴(2週間)

申込フォーム

有料
2026/9/1-30 広告法務倫理

(必須科目3単位)

主催者 日本カイロプラクティック登録機構

講演者 消費者庁

録画視聴 (1カ月間)

申込 9/1開始

無料
2026/10/1-31 医療関連法規

(必須科目3単位)

主催者 日本カイロプラクティック登録機構

講演者 厚生労働省

録画視聴 (1カ月間)

申込 10/1開始

無料
2026/11/1-30 広告法務倫理

(必須科目3単位)

主催者 日本カイロプラクティック登録機構

講演者 消費者庁

録画視聴 (1カ月間)

申込 11/1開始

無料

 

領域 項目 単位数
必須科目
(6単位)
医療関連法規 3単位
広告法務・倫理 3単位

 

3.必須科目 研修プロバイダー

a) 医療関連法規

国内でカイロプラクティックの業務を行うにあたって理解する必要がある医療関連法規に係る講義です。

mhlwlogo 厚生労働省(MHLW)

b) 広告法務倫理

国内でカイロプラクティックの業務を行うにあたって理解する必要がある広告法務および倫理に係る講義です。

caalogo 消費者庁(CAA)

jarologo 公益社団法人日本広告審査機構(JARO)

c) 事故対応・保険事例

国内でカイロプラクティックの業務を行うにあたあたって必須であるカイロプラクティックに特化した賠償責任保険に関連する事故対応や保険事例についての講義です。

株式会社ジック (JIG)

損保ジャパン (SOMPO)

 

4.選択科目

領域 項目 単位数
選択科目
(20 単位)
学術大会※1 参加 7単位
学術大会※1 一般演題発表 5単位
学会誌投稿※2 4単位
カイロ関連セミナー※3 参加 7単位
カイロ関連セミナー※3 講師 8単位
カイロ以外の臨床セミナー※4 参加 7単位
カイロ以外の臨床セミナー※4 講師 8単位
海外のカイロプラクター免許更新※5
(指定単位取得)
20単位

※1 医療関連学会、日本カイロプラクティック科学学会及び世界カイロプラクティック連合世界大会等
※2 医療関連学会誌ならびに日本カイロプラクティック学会雑誌等の学会誌
※3 カイロプラクティック学分野に関するセミナー
※3 セミナーシリーズの場合、セミナー各回を 7 単位として換算する。
※4 臨床医学、基礎医学ならびに専門職能・関連領域分野に関するセミナー
※5 法制化国又は州におけるカイロプラクター免許更新のために指定された単位の取得
※5 Active(臨床可能)な免許のみを対象とし、Inactive/Non-practice(臨床休業中)の免許は対象外とする。

 

5.選択科目 認定研修プロバイダー(準備中)

当機構の認定を取得した研修プロバイダーの一覧(リスト)です。選択科目は認定研修プロバイダーの団体・学校が提供する講習が対象となります。

認定研修プロバイター一覧(準備中)

認定研修プロバイダー申請要件

認定研修プロバイダー申請書